NPO法人寺田プランニング
・就労継続支援B型事業所「はやぶさ工房」
・共同生活援助「はくたかホーム」
・共同生活援助「はつはなホーム」

理事長挨拶

理事長挨拶(令和6年度)

 はやぶさ工房のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 時代の流れと共に福祉に携わる職員は専門性を求められるようになりました。管理職は職員に学ぶ機会を与えることで、個のスキルアップを図り、全体の支援力の向上に繋げなくてはいけません。
令和6年度の報酬改定で
①虐待防止措置
②身体拘束廃止
③業務継続計画
④情報公開 
以上4点について、未実施による減算がおこなわれることになりました。
また、①②③に加えて
⑤感染症の予防及びまん延防止
については研修と委員会の設置および全体周知が必須となりました。管理職は研修計画や進捗を管理すること、職員は直接処遇主体の過去から、常に行動全般に於いて応用力を持って対応できる人数を増やすことが、支援の質の向上になると思います。
 横須賀市の最近の動向ですが、社会福祉法人やNPO法人が運営している事業所から、株式会社等が経営主体の大手事業所が増えてきています。施設のカラー(独自色)を鮮明にし、「職員の質と支援の質」を高めることが急務だと思います。
 QOLの向上はもちろんのこと、利用者と職員が生き生きと働ける環境の整備、やりがいのある仕事のラインアップを図り、利用者の工賃を上げることが目標です。
 関係者の皆様、いつも支えていただきありがとうございます。これからも職員一同精進してまいりますので、引き続きのサポートよろしくお願い申し上げます。

2024年6月吉日
                  特定非営利活動法人寺田プランニング
                          理事長  寺田 宏

理事長挨拶(令和5年度)

  はやぶさ工房のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 コロナが第5類に移行しましたが、「手洗い・うがい・マスク着用」は引き続き励行し、感染防止に努めています。

 寺田プランニングとして、1月にTPアリビオ/はつはなホームをオープンし、本体施設である「①はやぶさ工房」、グループホーム「②はくたかホーム・③はつはなホーム」と3事業体制で現在運営をしています。

 最近の受注状況ですが、はやぶさ工房では新たな内職作業も増え、釣り具(ルアー&仕掛けetc.)に於いて国内大手メーカーの企業様より作業を受注することができましたので、順調に仕事量が増えることを想定し、2024年春に10名規模の「従たる事業所」のオープンを市内で計画しております。

 事業所の運営は大変に厳しいものがありますが、「目配り・気配り・心配り」を大切にしながら、利用者のQOLの向上が得られるように日々支援をしていきたいと思います。

 また、常に魅力のある施設運営を心がけ、スローガンである「真心・勤勉・実践」が実現できるように、スタッフが心を合わせ「障害者ファースト」で仕事を行ってまいります。

 今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 2023年6月吉日
             特定非営利活動法人寺田プランニング
                   理事長  寺田 宏

必死で駆け抜けた7年。皆様に見守られながら、この4月8年目に突入しました。まだまだ走り続けます!

理事長挨拶

 はやぶさ工房のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

 年号が令和になってから、安心して生活ができていた頃の日常とは180度違ってしまいました。100年に一度の疫病(コロナ)やロシアのウクライナ侵略などで、社会経済は下降の一途を辿っています。厳しい状況は福祉業界も例外ではなく、横須賀市内に於いても事業所の閉鎖や撤退等の事態が現実として起こっています。

 

 そのような社会情勢の中ですが、法人の理念に掲げていたグループホーム設立については、5月に男性5名用のTPアリビオ/はくたかホームをオープンすることができました。グループホームは障がい者の社会資源としてのニーズが非常に高く、年末には女性5名用のTPアリビオ/はつはなホームをオープンする予定で現在計画を進めています。

 

 当法人とグループ企業である㈲寺田商会とこれからも連携をしながら、横三圏域で必要とされている福祉系事業の充実を図っていきたいと考えています。

 また、利用者の作業につきましては、施設外就労先1カ所(老人ホーム)、委託清掃先9カ所(重度心身障がい者入所施設、重度心身障がい者通所施設、有料老人ホーム、大型商業施設、総合病院、幼稚園、銭湯2カ所、居酒屋)、農作業2カ所(横須賀西部地区)、内職作業3カ所(チラシ作業、ポスティング、ポケットティッシュ)、アルミ缶回収先約20カ所、また自主作業として手工芸(刺し子布巾・ストラップ・ヘアゴム等)に取り組んでいます。目標工賃達成指導員が中心となり、コロナ不況下にありながらも、お陰様で、これほど多くの企業と連携できていることは感謝の念に堪えません。

 

 新たなスローガン「真心・勤勉・実践」が実現できるように、職員が力を合わせ、当法人が立ち止まることがなく、常に前向きの姿勢を貫き「障がい者ファースト」で仕事を行っていきます。

 

 引き続き、皆様のご支援よろしくお願いします。

 

 

 

2022年5月吉日

              特定非営利活動法人寺田プランニング

                                                     理事長  寺田  宏

理事長挨拶

 


当法人のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

平成28年4月に開所してから本日までの出来事を思い出しますと、決して平坦な道のりではなく、山あり谷ありのような施設運営でしたが、関係機関や地域の方たちに支えられて本日に至っているとシミジミと感じます。

 

2020年はコロナという未曽有のウイルスの発生により、国の緊急事態宣言の発令後、社会自体がテレワークの推奨などにより、全ての生活様式が変化してしまいました。

 

同時期にはやぶさ工房の建て替え工事を行っておりましたので、「建設は大丈夫?」という心配の声が上がったりもしましたが、建設に関わる業者の頑張りで予定通り無事に引き渡しとなり、令和2年10月から新たな建物での活動がスタートすることできました。

 

はやぶさ工房は横須賀の中心部にあり、常にたくさんの人たちと触れ合えるという素晴らしい環境にあります。これからも「明るい笑顔と元気な挨拶」を心がけ地域の方たちと協力しながらの活動を展開していきます。

 

今後の運営につきましては、法人の理念に掲げているグループホームの設立に向かって努力していきます。

 

引き続き、皆様のご支援よろしくお願いします。

 

2020年10月1日

特定非営利活動法人寺田プランニング

 理事長  寺田  宏

      理事長 寺 田  宏

CONTACT

・はやぶさ工房では、横須賀市内の18才以上の知的障がい者(定員40名)が「就労継続支援B型」で働いています。
・すべての作業収入は給料としてお渡ししています。
・手工芸品については、市役所ともしびショップ「マリン」及び総合福祉会館2階ともしびショップ「よこすか」にて販売しています。
・「はくたかホーム」、「はつはなホーム」は介護包括型のグループホームです。

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